初めてゴルフコンペで幹事を経験。失敗だらけで反省の一日でした。

ゴルフが好きで時々プレイするのですが、先日ついに職場のゴルフコンペの幹事を仰せつかってしまいました。
いつも気軽に参加するだけなのですが、前回のコンペの際、上司からの「次のコンペはお前が幹事やれ」というほぼ業務命令に近い形で人生初のコンペ幹事デビューが決まりました。
参加人数は24人の6パーティ。
コンペ当日のドタバタを振り返りつつ、反省点を洗い出して生きたと思います。

・前日までの準備

参加者の決定とゴルフ場の予約
ゴルフコンペの参加者を募って、参加人数を決めます。参加人数が確定したらゴルフ場に連絡し、予約をします。
コンペという事で実力に合わせてパーティの組み合わせを決め、名前と組み合わせをメールで連絡します。
ゴルフ場が決まったら商品代を合わせた予算を計算し、参加者にゴルフ場と当日の連絡先、参加費を連絡しておきます。
ここは幹事経験者に詳細を聞きながらやりましょう。私の場合、同じ部署に幹事経験者がいたのでスムーズに進みました。

・景品の準備(前日)

コンペの商品の買い出しを頼んだ同僚とコンタクトをとり、景品がすべてそろっているかどうかを確認します。
領収書を集め、すべてが予算内に収まっていることを確認し一安心。
景品を車に積み、なんども忘れ物がないことを確認して準備OKです。

・夜寝付けない

幹事が遅刻したら最悪です。もちろん下っ端で若造の私は、幹事じゃなくても遅刻は厳禁なのですが、コンペの幹事となると責任が違います。
明日のゴルフ場は自宅からちょっと離れたところ。朝は5時起きです。
ただでさえゴルフの前日というのはワクワクして寝れないものなのに、幹事の緊張もあってなかなか寝付くことができませんでした。
午後10時過ぎ、早めに布団に入ったものの、なかなか寝付けず時間は過ぎていきます。
結局寝たのは午前1時頃。4時間しか寝れませんでした。
ここは反省しても仕方ありません。もうすこし図太くならないとなぁ、とは思いますが。

・朝練習ができない

ゴルフ下手くそな私は、ゴルフ場に行くと必ず併設された練習場で練習します。ボールとクラブがインパクトする感覚を思い出さないと空振りしたりダフったりしてしまうのです。
ところが幹事を仰せつかっているので、練習する暇などありません。
大分早めに到着し自分の準備は完了したのですが、景品をコンペ会場の裏に運び参加者を待ちます。
到着するメンバーがちゃんと来ているかどうかをこまめに受け付けで確認します。
大抵のメンバーはちょっと早めに来て、クラブハウスでコーヒーを飲みながら談笑しているのですが、中にはなかなかゴルフ場に来ない人もいてやきもきさせられました。
最終的にみんな揃ったので問題ありませんでしたが、自分が参加する時はちゃんと早く到着するようにしようと心から思いましたね。
それだけで幹事のストレスは大分減るはずです。

朝、幹事として簡単な挨拶をすればプレイスタート。

プレイが始まってしまえば幹事と言えどもとくにやることはありません。
ただしここで大きな失敗が。自分を一番最後の組にしてしまったのです。
幹事の自分が最後の組で回ると何が悪いかって、プレイが終わった後、滅茶苦茶慌ただしくなるのです。
スコアがきちんと提出されていることを確認して・・、などの作業をしているとどんどん時間が無くなっていきます。
プレイが終わった後、表彰式までのんびり温泉に入るのがゴルフの楽しみなのですが、おかげでお風呂に入ることができませんでした。
慌てて着替えて表彰式が開催されるコンペルームの準備。軽食とドリンクがきちんと準備されていることを確認したり、景品を並べたり。
順位の確認をしつつ、誰にどの景品を割り当てるか、整理しているとあっという間に表彰式の時間です。
幹事をやる人は最初のパーティーに入るべきですね。

そしてここでまた大失敗。

朝プレイがスタートする時にコンペルームを案内する事を忘れていたため時間になっても全員揃わず、探しに行く羽目になってしまいました。
「コンペルームの案内は朝」これ絶対ですね。
常識的に「勝手にコンペルームに集まってくれるだろう」なんて思っていましたが甘かったです。
今回は全員職場のメンバーだったので、なんとなくなぁなぁでも無事進みましたが、取引先の人も参加する場合はもっと綿密に組まなければいけないと反省しました。
もっとも、そんなに大切なコンペなら上司も私を感じにしなかったと思いますが。

他にも細々とした不備はたくさんありましたが、それでもなんとか楽しくプレイを終えることができました。
初めてコンペの幹事をやって思った事。それは「二度と幹事はやりたくない」という事です。
いつも気軽に楽しくプレイできるのは、幹事が頑張ってくれているからなんですね。
もっと幹事さんに「ありがとう」という気持ちを持たないといけないな、とも思いました。

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