ゴルフコンペの参加者の方は必見、幹事さんは大変だよ。

“ゴルフのコンペというと、10人位の、小さなものから、50人を超える大きなコンペまで、色々あります。コンペの大小はあるけれど、必ずわがままなかたがいて、幹事さんは、大変ですよね。
2,3度コンペの幹事さんや、主宰をすると、大変なことがわかりワガママは減るのでしょうけれどね。私なんか、自分が幹事ではないコンペ文句などで絶対いいません。
毎年、20人くらいのコンペの幹事さんを頼まれるのですけれど、幹事さんって本当に大変ですよね。
毎年、同じような問題が起こります。ある年のこと、最初に困ったのが、コンペの当日の以前の問題。
参加、不参加の案内を出して連絡を取り合う方法を取りました。早めに連絡してくれるといいのですけれど、遅い人もいるし、すぐに決まらない人もいました。挙句の果ては、締め切り後に1名追加できないかなどと言ってくる方いました。
主催者側としては、なるべく多くの方に出てほしいとゴルフ場に変更のお願いをします。簡単に断れない人もいましたのでね。でも、ここで終わらなかったのです。
コンペの1~2日前には、組み合わせも決めて、ゴルフ場との打ち合わせも終わり、参加者に配る、組み合わせやルールを書いた用紙なども印刷して、あとは当日を待つだけにしてホっとしていると、もう一人追加できないかって、連絡がありました。言ってきた人、同じ人なんですよね。
なるべく多くの方に参加してほしいので何とかしたかったのですが、3人の組がなかったのです。ゴルフ場に一組増やせるかお願いしたのですけど
どうしても1組み込めなかったんです。その方と、あと後、険悪な雰囲気になりました。
でもこれ、何とか組み込んでも、当日配るメンバー表など全部、コピーし直しをしなければならず、結構大変ですよ。
時間も、費用も掛かることです。以前にもそういった事はありました。
この方々、当日もルーズなんですよ、さすがに無断で来なかった方はいらっしゃらなかったけど、集合時間にギリギリにきたり、余裕で遅れてきたりと散々でした。
幹事としては、不参加の方が出る可能性もあるから、全員がはっきりするまで気が気でないのですよね。不参加の方が出た場合、組み合わせも変更しないとならないときもありますからね。自分も参加するので、全員の受付が済まないと自分が練習に行けないのです。
この時も、受付が終わったら、もう、すぐにスタート前の集合時間で、結局、何も練習できずにスタートしました。
仲間内のコンペなので、互いに気も使うことをあまりしなくても大丈夫なのでこういった事が起きたのでしょうね。身内や、会社内の割とラフな集まりのコンペはなんかはこういったことがありますよね。
その日は、プレー中は、あまり気にせずに楽しめました。まあ練習せずにスタートですから、結果は散々でしたけれど。
しかし、気にしないのはプレー中だけで、プレーが終わったら、また別の問題が始まりました。
プレーが終わると、〇〇さんの、あのホールのスコアはおかしいとなったのです。公式な話ではないので、どうこうするわけではないのですが、そこのあたりのテーブルの雰囲気が悪くてドキドキしました。
普段は、ダブルペリアで行うのですけれど、その時は、ハンデ戦で行ったのです。ハンデ戦をしたいという声が多かったのでハンデ戦になりました。
優勝した人のハンデがおかしいとか、言い出す人が出てきました。実際、しっかりしたハンデなので問題ないのだけれど、勘弁してくれと思いました。
勝ち負けの問題になるから、理解はするけれど、少し大人になって、というか、そこがすすまないと幹事さん大変だから、「少し協力して下さいと、」心の中で叫びました。挙句の果てには、スコアが悪くて、面白くなかったのでしょう、用事があると帰ってしまう方もいました。
それでも、表彰式は何となく上手く終わりコンペとしてはまあまあ上手くできたと思いました。
スタート前までのいろいろなことは、参加者の方は、知らないことですし、帰ってしまった方、スコアがどうこうの人たちは一握りの人たちでしたから。
後の方は、楽しくしていただきました。
人は見ているものですね、帰りにお風呂に入っていると気心の知れない仲間がお疲れ様と、いろいろな問題も分かっていて声をかけてくれました。
また、帰りに、今日は楽しかったって言ってくれた方がいて、幹事冥利につきると思いました。
だけど、出来ることなら次回の幹事は遠慮したいですね。大人の、遊びですから、もう少し幹事さんのことも考えて、遊んでほしいです。
ゴルフは紳士のスポーツですっていいますものね。”

Leave A Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Cart
カートは空です